どうぶつの森スマホアプリ版の情報ないの?10月末の任天堂の公式資料を見てみよう!

任天堂のスマートフォンアプリについて

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12月以降、順次配信してまいります、スマートデバイスアプリの展開について。

任天堂IP(知的財産)に触れていただく人口の最大化を目指します。
もちろん、スマートデバイス事業単体での収益化を前提とし、さらにゲーム専用機事業との相乗効果を生み出すことで、任天堂の事業全体の最大化を目指します。

2017年3月末までに、3つのタイトルを、順次配信していく。

・Super Mario Run(スーパーマリオラン)

・ファイアーエムブレム

・どうぶつの森

スーパーマリオランとMiitomoとの連携

『Miitomo』で築いていただいたフレンド関係は、『Super Mario Run』に引き継いでいただけるよう、準備を進めております。

『Super Mario Run』では他のプレイヤーと競い合うモードがございますので、『Miitomo』でご家族やお友達のコミュニケーションが盛り上がると、『Super Mario Run』もよりいっそう楽しめるようになる、ということです。

資料:2016年度 第77期 (2017年3月期)第2四半期決算説明会2016.10.27 社長説明

 

どうしてマリオが先なの?

▼質問
スマートデバイス事業に関して、期初から発表されていた 『どうぶつの森』と 『ファイアーエムブレム』よりも 『Super Mario Run』が先に発売されることになった理由を教えてほしい。

 

▼代表取締役社長 君島達己の回答
期初に、2017 年 3 月末までに『Miitomo』を含めてスマートデバイス向けアプリを 5 タイトル程度配信すると発表していましたが、『Super Mario Run』はその中の一つに入っていました。その後、開発状況等からこのタイトルを年内に配信開始できることが確実になりましたので、どのような順番で配信すればよいかを改めて検討しました。

『Pokémon GO』が多くのお客様に支持されていることなどもあり、そのような中で、マリオのタイトルを他のタイトルよりも先に配信したほうがよいのではないかと判断しました。以前はスマートデバイス事業が当社の既存ビジネスに与える影響について未知の部分が大きかったですが、『Pokémon GO』が、私たちが思い描いていたような、パッケージソフト等に相乗効果をもたらしているという事実は非常に心強いことであり、この意味からもスマートデバイス向けタイトルの開発体制等もより強固にしていきたいと考えています。

資料:2016年度 第77期 (2017年3月期)第2四半期決算説明会2016.10.27 質疑応答

 

まとめると

期初から、マリオやどうぶつの森、ファイアーエムブレムのリリースを来年(2017年3月末)までにリリースするという予定は立てていた。

ポケモンGOが好評だったのでみんなが知っているマリオを優先して出したほうが認知してもらいやすい。

そのため、当初予定していたアプリよりスーパーマリオランを先にリリースすることに決めた。

という感じの内容でした。

残念ながら資料内にはどうぶつの森スマホアプリ版の話はありませんでした。

新情報を気長にまちましょう。

 

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